馬場元子監修

最低身長

saitei-sincho

1990年11月25日、神奈川・横浜大会で馬場(209㎝)はアンドレ・ザ・ジャイアント(223㎝)とのコンビで、スカイウォーカー・ナイトロン(215㎝)&ブレード・ブッチ・マスターズ(213㎝)と対戦。馬場が最低身長という異色の試合になった。

32文ロケット砲

sanjunimon-rocket-hou

1965年2月から3月にかけてのロサンゼルス遠征中に習得。コツは馬場が弟分として可愛がっていたペドロ・モラレスから伝授された。帰国後の3月26日、リキ・スポーツパレスでのバトルロイヤルで、ドン・ダフィ相手に初公開。

32mon

36秒

sanjuroku-byo

1963年5月6日の札幌大会、対ゴリラ・モンスーン。試合前の握手時にモンスーンが「ユー、すごく酒臭いぞ」。前夜、馬場は力道山に命じられ「ジョニ黒」を1本一気にラッパ飲みしていた。ひるんだ馬場は36秒で1本目を失った。36秒は最短記録。

16文キック

juurokumon-kick

1962年の夏頃、アメリカ武者修行中に開発。プロ野球・巨人軍時代に連日、ピッチングをしていた名ごりで左足が無意識に出たが、のちには右足での16文キックも披露している。命名はスポーツ紙。「16」は馬場がアメリカで購入した靴に貼ってあったラベルが起源。

16文チョップ

juurokumon-chop

馬場が84年7月31日のスタン・ハンセン戦に向けて開発した新兵器。「ハンセンの首に足を叩きつける」「自宅地下室で秘密猛トレ」と同年6月22日付けの東京スポーツは「独占スクープ」で報じたが、16文チョップを見た者は、誰ひとりいない。

好きな女性のタイプ

sukina-jyosei-no-taipu

「きれいな人がいいですね(笑)。髪の毛がきれいな人は、清潔に見えますからね。清潔な人がいいと思います」(1989年11月、立命館大学での講演会にて)