馬場元子監修

05
13

東京体育館で「第8回ワールドリーグ戦」の決勝戦。ウイルバー・スナイダーを2-1で下し、同リーグ戦初優勝を飾った。

07
01

広島県体育館で、吉村道明とのコンビでキラー・カール・コックス&エディ・グラハム組が保持するアジアタッグ王座に挑戦し2-1で勝利。第17代王者となる。

07
05

東京体育館で、キラー・カール・コックスを相手にインター王座の防衛戦。2-0で勝利を収め、3度目の防衛に成功した。

08
12

この日の東京・台東大会でカール・ゴッチとの一騎打ち(ノンタイトル)が予定されていたが、5日の愛知・一宮大会でゴッチが負傷し長期入院となったため、実現せず。

10
20

北海道・札幌中島スポーツセンターで、ゴリラ・モンスーンを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、4度目の防衛に成功した。

10
28

宮城県スポーツセンターで、ゴリラ・モンスーンを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、5度目の防衛に成功した。

11
05

東京・蔵前国技館において、吉村道明とのコンビでインターナショナル・タッグ王者のマイク・パドーシス&フリッツ・フォン・ゲーリング組と対戦(アジアタッグとのダブルタイトル戦)。馬場&吉村組が2-0で勝利し、アジアタッグ4度目の防衛に成功するとともに、第7代インタータッグ王者となる。このあと、アジアタッグは返上。

11
28

大阪府立体育館で、フリッツ・フォン・エリックを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、6度目の防衛に成功した。

12
03

日本武道館でのプロレス初興行。フリッツ・フォン・エリックを相手にインター王座の防衛戦。超満員1万4500人の大観衆が見守る中、2-1で勝利を収め7度目の防衛に成功した。

1967
02
07

北海道・札幌中島スポーツセンターで、バディ・オースチンを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、8度目の防衛に成功した。

02
17

元・柔道日本一、坂口征二が日本プロレスに入団。馬場も入団会見に同席し、終了後には坂口とともにハワイへ出発。

03
02

大阪府立体育館で、当時WWWF世界ヘビー級王者のブルーノ・サンマルチノ(初来日)を相手にインター王座の防衛戦。1-1のあと3本目は両者リングアウトとなり9度目の防衛に成功。

03
07

東京・蔵前国技館で、ブルーノ・サンマルチノを相手にインター王座の防衛戦。1-1のあと3本目は時間切れ引き分けとなり10度目の防衛に成功。馬場が花道を入場する際、古賀政男作詞、作曲の「プロレスの歌」(歌・村田英雄)が流される。

04
16

大阪府立体育館で、ザ・デストロイヤーを相手にインター王座の防衛戦。1-1からの3本目は両者リングアウトとなり11度目の防衛に成功した。

05
12

岐阜市民センターでアントニオ猪木と初タッグを結成。

05
17

神奈川・横浜文化体育館で「第9回ワールドリーグ戦」の決勝戦。ザ・デストロイヤーを2-1で下し、同リーグ戦2連覇を達成。

07
08

東京・蔵前国技館で、インターナショナル・タッグ王者の馬場&吉村道明組がダラ・シン&サー・ダラ・シン組を2ー1で下し、同王座6度目の防衛に成功。馬場&吉村組としてはこれが最後のタイトル防衛となった。時代は「BI砲」へ。

08
10

東京・田園コロシアムで、当時NWA世界ヘビー級王者のジン・キニスキーを相手にインター王座の防衛戦。1ー1からの3本目は両者リングアウトとなり、13度目の防衛に成功した。

08
14

国際プロレス(大阪府立体育館)との興行戦争となった「大阪夏の陣」。大阪球場でジン・キニスキーを相手にインター王座の防衛戦。1ー1から時間切れのあと5分延長も決着はつかず。2万人の大観衆の前で14度目の防衛に成功した。

09
30

北海道・札幌中島スポーツセンターで、アート・ネルソンを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、15度目の防衛に成功した。

10
06

福島大会で、馬場&吉村道明組はビル・ワット&ターザン・タイラー組に1-2で敗れ、インタータッグ王座7度目の防衛に失敗した。

10
31

大阪府立体育館において、アントニオ猪木とのコンビでビル・ワット&ターザン・タイラー組が保持するインターナショナル・タッグ王座に挑戦。2-1で勝利を収め、第9代王者となった。

11
01

東京・蔵前国技館で、ターザン・タイラーを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、16度目の防衛に成功した。

12
06

東京体育館で、クラッシャー・リソワスキーを相手にインター王座の防衛戦。1-1からの3本目は馬場の反則勝ちとなり、17度目の防衛に成功した。

1968
01
03

国際プロレス(日大講堂)との興行戦争となった「隅田川決戦」。東京・蔵前国技館でクラッシャー・リソワスキーを相手にインター王座の防衛戦。時間無制限一本勝負の完全決着戦としておこなわれた試合は、血だるまの死闘の末に14分30秒、32文ロケット砲で馬場が勝利。18度目の防衛に成功した。

01
07

大阪府立体育館で、プリンス・イヤウケアを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、19度目の防衛に成功した。

01
08

この日の広島大会で、クラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラー組とのインタータッグ戦が予定されていたが、アントニオ猪木が雪害のため会場入りできず。馬場は急きょ吉村道明とタッグを組み、新王者決定戦に臨むも1-1からの3本目は両軍リングアウトとなり決着つかず。同王座はコミッション預かりとなった。

02
03

東京・大田区体育館において空位となっていたインターナショナル・タッグ王座の決定戦。アントニオ猪木とのコンビでクラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラー組を2-1で破り、第10代の王者となった。

02
28

東京体育館で、ディック・ザ・ブルーザーを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、20度目の防衛に成功した。

04
13

北海道・札幌中島スポーツセンターで、ジェス・オルテガを相手にインター王座の防衛戦。2-1で勝利を収め、21度目の防衛に成功した。