馬場元子監修

04
30

山形県体育館で、マーク・ルーインを相手に「第2回チャンピオン・カーニバル」公式戦。125秒、無効試合に終わった。

05
05

北海道・岩見沢市スポーツセンターで、マーク・ルーインを相手に「第2回チャンピオン・カーニバル」公式戦。430山形大会の再戦だったが、1728秒、体固めで勝利を収めた。

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11

群馬県スポーツセンターで、ミスター・レスリングを相手に「第2回チャンピオン・カーニバル」決勝戦。11からの3本目は35秒、体固めで勝利を収め、カーニバル2連覇を飾った。

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15

アメリカのコロラド・スプリング・アリーナで、カンフー・リー(グレート小鹿)をパートナーにドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組が保持するインタータッグ王座に挑戦したが、1-2で敗れ王座奪取はならず。

06
24

10年ぶりにニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンに登場。ゴリラ・モンスーンを相手にリングアウト勝ちを収める。

10
05

東京・日大講堂で、アブドーラ・ザ・ブッチャーを相手にPWFヘビー戦。1本目を失った馬場は、2本目に猛反撃。チョップとキックで大流血に追い込みドクターストップの裁定。3本目はブッチャーが試合放棄、19度目の防衛に成功した。

11
15

東京・大田区体育館で、ディック・マードックを相手にPWFヘビー戦。1-1からの3本目に日本初披露の回転エビ固めを決めて、20度目の防衛に成功した。

12
02

鹿児島県立体育館で、ジャック・ブリスコが保持するNWA世界ヘビー級王座に挑戦。1-1からの3本目、3分20秒、ランニング・ネックブリーカードロップからの体固めで勝利。第49代王者となった。

12
05

東京・日大講堂で、NWA&PWF王者の馬場が二冠をかけてジャック・ブリスコと対戦。2-1で勝利を収め、NWAは初防衛、PWFは22度目の防衛に成功した。

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09

愛知・豊橋市体育館で、ジャック・ブリスコを相手にNWA世界ヘビー戦。1-2で敗れ、王座から転落した(2度目の防衛に失敗)。

1975
01
05

東京スポーツ制定「昭和49年度プロレス東京スポーツ賞授賞式」(東京プリンスホテル)で馬場は最高殊勲選手賞を受賞。ステージ上で約3年ぶりにアントニオ猪木と再会した。

02
05

アメリカ・テキサス州サンアントニオ・ミュニシバル・オーデトリアムで、ジャンボ鶴田をパートナーにドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク組が保持するインタータッグ王座に挑戦。2-1で勝利を収め、第22代王者となった。

04
05

千葉・船橋スケートセンターで、マーク・ルーインを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」公式戦。715秒、無効試合に終わった。

04
07

埼玉・東松山市青果市場で、マーク・ルーインを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」公式戦。45後楽園大会の再戦だったが、810秒、両者リングアウトに終わった。

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16

青森・八戸市体育館で、マーク・ルーインを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」公式戦。47東松山大会の再戦だったが、1333秒、リングアウト勝ちを収めた。

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18

岩手・久慈市民体育館で、キラー・コワルスキーを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」公式戦。1239秒、両者リングアウトに終わった。

04
21

新潟・新発田市体育館で、キラー・コワルスキーを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」公式戦。418久慈大会の再戦だったが、2639秒、体固めで勝利を収めた。

04
26

徳島市民体育館で、ザ・デストロイヤーを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」決勝リーグ第1戦。2013秒、リングアウト勝ちを収めた。

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28

愛媛・八幡浜市営テニスコートで、ミスター・レスリングを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」決勝リーグ第2戦。2410秒、32文ロケット砲からの体固めで勝利を収めた。

05
03

和歌山県立体育館で、ジン・キニスキーを相手に「第3回チャンピオン・カーニバル」決勝戦。11からの3本目は325秒、32文ロケット砲で3カウントを奪い、カーニバル3連覇を飾った。

05
06

岐阜市民センターで、馬場&鶴田組はブルーノ・サンマルチノ&キラー・コワルスキー組を相手にインタータッグ王座の防衛戦。2―1で勝利を収め、4度目の防衛に成功した。

05
09

東京・日大講堂で、PWF王者の馬場とWWWF世界王者のブルーノ・サンマルチノがダブル・タイトルマッチ。

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25

東京・日大講堂で、フリッツ・フォン・エリックを相手にNWA世界ヘビー級王座挑戦者決定戦。試合は「テキサス・デスマッチ」でおこなわれ、馬場が1626秒、KO勝ちを収めた。

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韓国を訪問中の馬場に対して、大木金太郎がソウル市内のホテルで突然、挑戦状を手渡す。翌22日、挑戦を受諾。

09
29

東京・銀座東急ホテルで記者会見を開き「オープン選手権」の開催(12月)を発表。「広く門戸を開放し、各団体からの代表選手を求める」。

10
30

東京・蔵前国技館で、大木金太郎と時間無制限一本勝負で激突。6分49秒、ランニング・ネックブリーカードロップからの体固めで馬場が勝利を収めた。

12
05

東京・銀座東急ホテルで「オープン選手権」の前夜祭。参加メンバーは馬場のほか全日本からは鶴田、デストロイヤー、ヘーシンク。国際プロレスからラッシャー木村、グレート草津、マイティ井上。海外勢はドリー・ファンク・ジュニア、ハーリー・レイス、アブドーラ・ザ・ブッチャー、バロン・フォン・ラシク、ホースト・ホフマン、ドン・レオ・ジョナサン、ミスター・レスリング、ケン・マンテル、ダスティ・ローデス、ディック・マードック、パット・オコーナー。さらに大木金太郎、ヒロ・マツダの総勢20人。翌6日に東京・足立区体育館で開幕した。

12
06

東京・足立区体育館で「オープン選手権」が開幕。馬場はバロン・フォン・ラシクを89秒、片エビ固めで破り、白星スタートを飾った。

12
07

埼玉・川越市民体育館で、ダスティ・ローデスを相手に「オープン選手権」公式戦。1245秒、両者リングアウトに終わり、リーグ戦の成績は11分け(得点2)となった。